ICOMの新製品ID-5200を触ってみた感想(印象)です。(D-STAR・GPS・メニュー編)...
開梱、外見編[リンク] と基本機能編[リンク] に引き続き、D-STARや設定関連を見ていきます。
前回同様、約1時間触っただけなので、操作が間違っていたり確認不足の所があるかもしれませんので、あくまで参考にしてください。
D-STARとかは、送信やネットワーク接続をしていませんので、書ける内容はあまりありません。
前回同様、約1時間触っただけなので、操作が間違っていたり確認不足の所があるかもしれませんので、あくまで参考にしてください。
D-STARとかは、送信やネットワーク接続をしていませんので、書ける内容はあまりありません。
- LCD画面の右外側に[DR]ボタンがあります。このあたりは、おなじみの画面なので、目新しいところはないです。

この辺りも従来と変わりません。
レピーターリストは、従来通りDV、FM、両方の中から選べて、近い順のリストが表示できます。カラー表示なので方角(方位磁石)とか分かりやすいですね。
ということで、D-STAR関連は目新しい説明なしです。
本当はターミナルモードやモニターの設定があり、無線LANとの接続も画面が出てくるのですが、レガシーな使い方だけの(=変わりばえない)説明となってしまいました。 - GPSですが、こちらも今までと同じく、LCD画面の下外側にある[MENU]ボタンからメニュー画面を表示させて設定します。

「GPSメモリー」をタッチしてみます。あらかじめデーターが入っていました。
データーといっても、「こういう使い方ができますよ」という感じのサンプルデーターのようです。
「道の駅」のデーターも入っているのですが、ごく一部です。(選定理由は不明)
GPSアラームを「ON」にすると、近く(どの位の近さにするか設定可能)になるとお知らせが鳴るようです。
例えば、「フェスタ会場」をタッチすると、
アマチュア無線のイベント会場4か所がリスト表示されます。(九州の西日本ハムフェアー会場は無かった)
池田市民文化会館(関ハム)の場合はこんな感じ。
- 次にメニュー画面です。
LCD画面の左下外側にある[MENU]ボタンを押してMENU画面を表示させます。
1画面目がこちら、大体の察しがつきそうです。
2画面目がこちら、ボタンの空きがありますので、APRSを含む、今後のファームウェアーでの機能追加が期待されます。
- 次にファンクションメニューの画面です。
LCD画面の下外側にある[FUNC]ボタンを押して、FUNCTION画面を表示さます。
こちらが画面、右上隅の「USB」というのが(「COM」の状態表示)気になります。
試しに押してみると、「SDカード」の状態に変わりました。
どうやら、USB-CとMicroSDは排他使用みたいです。
取説(簡易版)には「MicroSDをUSBメモリーとして利用する場合はSDカードを選択」とあるので、どういうシチュエーションでCOMを選択するのか気になります。
- 新製品を触っていくと、「先代はどうだったかな?」と、先代を触ってみたり、他バンドの現行機種と比べたりするのですが、大体が同じ機能(忘れていた)があったりするもので、復習を兼ねての感想でした。
- ユーザーの立場から見ると、「お高い値段の無線機」になってしまいましたが、先代の発売発表(2014年、12年前発表)の時代と比べて、本当に高いものなのか? は考えてしまいます。
尻すぼみになりましたが、レポートは以上です。
もっと詳しい情報が欲しい方は、店頭、雑誌、又は他のサイトのレポートで確認してください。
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