ICOMの新製品ID-5200を触ってみた感想(印象)です。(開梱、外見編)...
メーカー出荷が待ち遠しかったのですが、やっと当店に入荷しました。

予約していただいたお客様も、入荷当日でお買い上げいただきました。
製品を少し触ってみました。
約1時間触っただけなので、気づいたところだけです。
また、操作が間違っていたり確認不足の所があるかもしれませんので、あくまで参考にしてください。
まずは開梱から外観チェックです。

予約していただいたお客様も、入荷当日でお買い上げいただきました。
製品を少し触ってみました。
約1時間触っただけなので、気づいたところだけです。
また、操作が間違っていたり確認不足の所があるかもしれませんので、あくまで参考にしてください。
まずは開梱から外観チェックです。
- 箱は最近のICOMさんサイズになっています。 箱のサイズ(規格)統一は、倉庫管理や物流(梱包単位)上の効率化で必要なのですが、中身の簡略化(取説のダウンロードや電子データ化)は、ちょっと困ります。

- 箱の中は三段重になっていて、一番上は取説・保証書、2段目はコントローラー・電源コード・マイク・セパレートケーブル、一番底は本体が入っています。

- コントローラーと本体を重ねてみました。セパレートでしか使わない(考えてない)ので、こういう置き方はできません。(水平面でコントローラー単品が立てられません)

- 次の写真の様に、コントローラーの底面に角度が付いているのですが、重心が後ろになってしまい立てられないのです。
他社のポータブル機のように立てられないのは、なぜでしょうか?
(1)オプション品を買ってもらいたい?
(2)パタンと後ろに倒れてしまうのが恐い?
(3)タッチ操作だから底面で立てるのはナンセンス!後面で支えるのが常識!
(4)薄くしたから仕方ないでしょう?
(5)その他
- 斜め後ろと真後ろからの様子です。

コントローラーを立てるには、電源ケーブルをファンの下に敷く高さ分だけのわずかな傾斜が必要です。
- 後面は、外部スピーカーとデーター(CI-V)端子、スピーカーはSP1、SP2どちらにつなぐかで、デュアルバンドの出力スピーカーが変わります。

- 前面はメモリー(先代の標準SDから、現行機シリーズのMicroSDに変更)とUSB-Cが付いています。このUSBの扱いがちょっと癖がありそうです。(これは別の記事で)

- 本体銘板は、Bluetooth内蔵の関係か、何か説明が増えています。白地のSって何でしょうか?
(製造番号はマスクしています)
- もう一つ、コントローラーに裏面にこんな表示が。
「ご注意 ケースは耐熱性樹脂を使用していますが、直射日光の当たる場所に設置しますと、高温になるためケースが変形する恐れがありますのでご注意ください。」
えっ!?カタログの設置例写真は何?もしかして将来の酷暑対策(いや、PL法対応として、注意書きをしないと)か? 大企業としてそつがない丁寧な対応です。
- 全体的(筐体やツマミなど)に黒のプラスチックって感じで、メタルメッキ系を使ったワンポイントの派手さや光沢感がないです。液晶との色合いもあるのしょうが、お高い機種の進化は「中身じゃ!」と期待します。