とあるお客様からの引き取り品です。...
前回紹介[リンク]したものとは別の真空管3-500Zの2本セットです。
2本のうち1本は美品ですが、もう1本もめったに見られない状態です。
外箱は日本語のラベルがなく、メーカーを通さずに購入(輸入)したものと思われます。

まず1本目。縦のフィンタイプです。中も焼けがなく、綺麗な状態です。

中に238番の彫刻があります。

箱の中には、EIMACの書類が入っています。

次は2本目。ガラス内面が半透明で、うっすら粉を被ったように白くなっています。

よく観察すると、ガラスの2か所にひびが入っていて、空気が入ったようです。
中の充填物が酸化反応したのでしょうか?

こちらは022番の彫刻があります。

こちらの箱の中にも、EIMACの書類が入っています。

真空管が割れる時、色々な状態になると思うのですが、その一例を見ておくのも知識としてよいかな?と思って、捨てずに撮影しました。
綺麗な真空管の方は、使えるかもしれません。
2本のうち1本は美品ですが、もう1本もめったに見られない状態です。
外箱は日本語のラベルがなく、メーカーを通さずに購入(輸入)したものと思われます。

まず1本目。縦のフィンタイプです。中も焼けがなく、綺麗な状態です。

中に238番の彫刻があります。

箱の中には、EIMACの書類が入っています。

次は2本目。ガラス内面が半透明で、うっすら粉を被ったように白くなっています。

よく観察すると、ガラスの2か所にひびが入っていて、空気が入ったようです。
中の充填物が酸化反応したのでしょうか?

こちらは022番の彫刻があります。

こちらの箱の中にも、EIMACの書類が入っています。

真空管が割れる時、色々な状態になると思うのですが、その一例を見ておくのも知識としてよいかな?と思って、捨てずに撮影しました。
綺麗な真空管の方は、使えるかもしれません。