長崎空港(RJFU)のエアーバンドリスナーへのお知らせです。...
2025年12月から長崎空港の管制だった、長崎RDRと長崎TCAが福岡空港に統合されています。
Nagasaki RDR(119.175MHz)->Fukuoka APP、Fukuoka RDR、Fukuoka DEP
Nagasaki TCA(121.175MHz)->Fukuoka TCA
  • 長崎空港周辺で使用する周波数に変更はないようです。
  • 福岡空港の管制周波数に長崎分が追加されています。
  • 長崎空港の情報(AIP)では、使用するCall signが”Fukuoka〇〇”と変更されています。
  • 管制は長崎でしていると思われます。(2025年12月3日 日中時点)
  • 今まで長崎空港は殆どの場合RDRだけで進入(APP)/出発(DEP)を交信していたのですが、APPとDEPを使い分けています。(同じ周波数を使用)
なお、福岡空港の資料をみると、福岡進入管制区(ACA)、福岡ターミナルコントロールエリア(TCA)の対象エリアが拡張されています。
  • 福岡ACA、TCAのエリアに今までの長崎エリアが追加されています。
  • これにより長崎空港のAIPでACA、TCAが削除されています。
  • 長崎だけでなく、熊本エリアも福岡に統合されています。
これは、数年前から徐々に行っている航空路の空域再編に伴うものです。国土交通省に取り組みの概要が掲載されています。(公表資料)
HP 航空:航空管制など - 国土交通交通省[リンク] の中にある「航空保安業務の概要(PDFデータ(約24MB)」の69~70ページ部分です。